2021年6月20日日曜日

アカウント名を改め『aktnk実験室』を始めます!

皆様、大変ご無沙汰しております。

何年間かの沈黙を破り、新たにブログ『aktnkの実験室』を始めます。
内容はこれまで同様、
  • 自分の興味があることについて調べて、試して、わかったこと等
を投稿していきます。
具体的にはIT系で、ソフトウェア・コンテナ・IoT等になります。

今回の投稿を最後に本ブログを更新することはありませんが、もしご興味がありましたら、『aktnkの実験室』についてもよろしくお願いします。

2021年6月 economixmeister改めaktnk



2018年10月17日水曜日

Appleで購入したSIMフリーiPhoneがSIMロックされてしまう・・・?

皆様、ご無沙汰しております。

昨日、こんな投稿を見つけました。
Appleで購入したSIMフリー版iPhone、最初にアクティベーションしたキャリアにSIMロックされてしまい、後で他のSIMを入れても「SIMが無効です」と表示される!(こぼねみ)
こんなことが実際に起こっているみたいです。
この投稿を読むと、他でも同じようなことがちらほら報告されていることがわかります。

例えば、


原因は?

先に挙げた投稿記事内にも原因というか、「こうしたらSIMロックされてしまった」情報と共に、AppleStoreとのやり取りが掲載されていますが、明確な原因はわかっていません。

以下は、私の想像ですが、
Appleのオペレーション設計の不備ではないかと思います。
  • 購入したばかりのiPhoneはその管理システムに、SIMフリーかロックかが書き込まれていない。
  • 何らかの原因で、この端末はSIMフリーだよと書き込む前に、ユーザーがキャリアのSIMを挿入しアクティベーションしてしまうと、このキャリアのSIMロック版だとよと書き込まれてしまう。
それは丁度キャリアでSIMロック版と書き込む作業がされたと認識してしまっているのではないでしょうか?
ご存知の方、教えてください!

2017年12月24日日曜日

Myimeiunlock.comからの情報を別ページに記載しました。

たまにmyimeiunlock.comからメールが来ます。
ここに書くと、投稿のたびにズレていってしまうので、myimeiunlock.com からの情報を、専用のページとして下記に公開しました。
https://un-sim-lock.blogspot.jp/p/myimeiunlockcom.html

#最近更新頻度が低いので、そんなに気にしなくても良いかもしれませんが。

2017年9月10日日曜日

Apple iPhone 修理サービスを利用しました。

2015年9月に購入した iPhone 6s plus を修理に出しました。

購入から2年近く経過し、最近バッテリーの持ちが悪いと感じていました。
AppleCare+ に入っているので、その保証期間が切れる前に、Appleの修理サービスを申し込みました。

AppleのWebサイトからサポートをクリックすると、Appleサポートサイト(https://support.apple.com/ja-jp)が表示されます。

ここで、iPhone をクリックすると、iPhoneサポート(https://support.apple.com/ja-jp/iphone)が表示されます。

更に、右端にある「修理」をクリックすると、「iPhoneの修理」(https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair)が表示されます。


今後は、「バッテリーと電源の問題」の下にある「iPhoneのバッテリーと電源の修理について詳しく>」をクリックすると、下記の「iPhoneの修理ーバッテリーと電源」(https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair/battery-power)が表示されます。
このページをスクロールすると、下の方に「修理を申し込む」の青いボタンが表示されます。

「修理を申し込む」をクリックした後、AppleIDでログインすると、「どのサポート方法をご希望ですか?」が表示されるので、私は「配送修理」を選択しました。

 すると、「お使いの製品を選択してください」と表示されるので、iPhone 6s Plusを選択します。
まだまだあります。その後、表示に従いiPhoneの状況を伝え、配送先を指定します・・・(省略)。

無事最後まで手続きをすると、Appleから連絡メールが届きました。


暫くすると、今度はiPhoneを送付する前の準備と送付方法について説明するメールが届きます。

これに従い、Find My iPhoneをOFF、iPhoneのバックアップを取得、iPhoneを初期化し、フィルムやカバーなどをすべて取りのぞきます。ここまでが9/4までにやったことです。

翌々日(9/6)にクロネコヤマトさんがiPhoneを取りに来て発送完了すると、9/7にAppleから「iPhoneが修理センターに到着したので、修理を開始します」とメールが来ました。

メールに記載されたリンクに従い、「修理状況」をクリックすると、現状の修理が完了したかどうかを確認することができます。その日の内に修理を終えると「発送待ち」状態となり、翌日(9/8)にAppleより発送の連絡メールが届きました。

そして、9/9の朝、クロネコヤマトから修理の終えたiPhoneを受け取りました。
iPhoneと一緒に修理内容を記載した書類が添付されていました。
それによると、「iPhone 6s plusのバッテリーを新品もしくは新品と同等の部品と部品交換を実施した」と記載されていました。

その後に実施したこと。

その後、iPhone 6s plusを先日保管したiCouldのバックアップから復元して、元通りになりました。

修理後の使用感は?

復元後に使用した感想ですが、iPhoneのバッテリーの減りが遅くなった、また充電にも時間がかかるようになったと感じました。

費用は?

なお、費用ですが、Appleからはまだ連絡が来ていません。いくらになったかは、明確になり次第追記します。

最後に、

いよいよ明後日Apple Special Event(日本時間の2017/9/13 AM2:00)が開催されます。Apple 8や新機種が発表されると噂がありますが、実際はどうでしょうか?
楽しみですね。

2017年5月19日金曜日

NTT Docomo SIMロック解除の受付条件を一部変更

2017/5/17にNTT DocomoはSIMロック解除の受付条件の一部変更について発表しました。詳細は、下記リンク先で確認してください。
https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/170517_00_m.html

NTT Docomo「SIMロック解除条件の一部変更について」のキャプチャ画像
NTT Docomo SIMロック解除受付条件の変更(@NTT Docomo Webサイトよりキャプチャ)
(変更内容)
SIMロック解除対象機種の購入方法(分割・一括払い)により受付条件が異なります。
  1. 分割払いで購入した場合は、「購入日から100日が経過した日より手続きが可能」。なお、対象回線で以前にSIMロック解除した実績があり、かつ前回のSIMロック解除の受付から100日以上経過している場合は、「購入日から100日が経過していなくても手続きが可能」。
  2. 一括払いで購入した場合は、「購入日より手続き可能」。なお、「分割払いでも残債をすべて清算した場合は、その支払いが確認できれば手続き可能」。但し、端末購入サポートを適用して購入した場合は、「機種代金を一括払いしても、購入日から100日を経過しないと手続きは不可。その際、端末購入サポート解除料を支払うことで、手続きが可能」。
いつもながら、細かな条件がついているので、自分がSIMロック解除の手続きが可能なのかどうか?分りにくいです。
自分がSIMロック解除の手続きが可能なのかどうか明確にしたい場合は、ドコモShopなどに行き「SIMロック解除の手続きが可能か?ダメな場合は、いつから手続きが可能になるか?」確認しましょう。
なお、実際のSIMロック解除の手続きはパソコンでMy docomoから行いましょう。費用が無料になります。

2017年5月15日月曜日

MyimeiUnlock.com から連絡がありました。"Now Softbank is working fine ..."

皆さん、ご無沙汰しております。
前回のブログ更新が2016/5/22ですので、ほぼ一年ぶりの投稿になります。

昨日(2017/5/14)、MyimeiUnlock.com からメールが来ました。

"Now Softbank is working fine ..."
「現在、Softbank iPhone のSIMロック解除が順調に実施できている」とのこと。
(なお、「NTT Docomoや au KDDI の場合はどうなの?」と質問していますので、回答得られ次第、本投稿を更新します。→5/22に返事がきましたので、下記に掲載します。)

2017/5/22 MyimeiUnlock.comから、返信が来ましたよ!
"Now Japan Softbank and Kddi is working very fine. And we are working hard to make NTT DOCOMO Japan service working again.”
「現在、SoftbankとKDDIのSIMロック解除は上手く機能しています。NTT Docomoについてはサービス再開に向け努力しています。」とのこと。

ところで、Myimeiunlcok.comのWebを覗いてみました。
以前と雰囲気が変わりましたが、日本向けiPhoneのSIMロック解除は下記のURLになります。
https://myimeiunlock.com/unlock-country/unlock-iphone/au-kddi-ntt-docomo-softbank-iphone-unlock/

MyimeiUnlock.com の 日本向けのページ


皆さんもご存じの通り、iPhone6s/6s plus以降のiPhoneであれば、NTT Docomo,au KDDI, Softbank でも規定された条件を満たせば、SIMロック解除してもらえるようになりました。また、au KDDIでは中古iPhone でも条件を満たせばSIMロック解除してもらえるようです。そのため、今となってはそれほど有効ではないかもしれません。しかし、NTT DocomoやSoftbankの中古iPhoneを所有している人にとっては、SIMロックを解除する唯一の手段ですね。

2016年5月22日日曜日

技適マークのない外国のスマホが今日2016/5/21から使える!?

昨年(2015年)5月22日に交付された電気通信事業法等の一部を改正する法律が、今日2016年5月21日に施行される。
この改正内容の解説は、マイナビニュースの記事「海外で買ったそのまま日本で使える?電気通信事業法などの一部改正」が詳しい。これによると、改正のポイントは下記2点。
  • FCC認証、Bluetooth SIG認証といった指定の認証はあるが技適マークのないスマートフォンなどを日本に持ち込んだ場合、持ち込んだ人が使うのであれば、無線LANやBluetooth機能をオフにせずに、90日間は使用することができる。
  • 外国の通信事業者のSIMを使って開設したスマートフォンを日本に持ち込んだ場合、技適マークが無くても日本のSIMを挿して使用することができる。
今まで、外国で開設した技適マークが無いスマートフォンを日本で使う場合、海外のSIMのまま国際ローミングを行う場合に限り、携帯電波を使った通信のみ実施することができていたのに対して大幅な前進となった様子だ。

そこで、電波法第103条の5に 追加された法規の原文を自分でも読んでみた。その結果は「上記のような解釈ができるのかよくわからない」というのが正直なところ。
追加された原文
『(当該許可に係る外国の無線局の無線設備を使用して開設する無線局を含む)』
「外国の通信事業者のSIMを使って開設するスマートフォン」であって、開設したスマートフォンではないのでは?
もし、「外国の通信事業者のSIMを使って開設するスマートフォン」だとすれば、個人輸入したスマートフォンに技適マークが無くても、日本でつかって良い!ということになると思が・・・・?
実際のところどうなんでしょう?どなたか詳しい方教えてください。


2016年5月5日木曜日

Nexus 5X の値段が下がってきている。

ここのところ、1.shopmobile.comで Nexus 5X の値段が下がってきている。
2016年5月5日の時点の値段は
  • モデル:H791(ワールドモデル、日本で発売されているものと同じ)
  • 本体カラー:白
  • メモリー:16GB
  • 本体$229、送料$30で合計$239 ≒¥25,812($1=¥108で計算)
となっています。つい先日確認したときには本体が$235だったので、近々モデルチェンジでもあるのでしょうか?ここのところ為替レートも1ドル110円を切って円高となっているため、まさにお買い得です。
本家GoogleストアでもNexus 5Xの16GBは6050円引きの52,300円→46,520円( 但し、5月5日まで)です。1.shopmobile.comに比べるとかなり高めですが、故障時の交換などサポートが気になる人はGoogleストアを選びましょう。

Nexus 5Xを持ってみた感想

Nexus 6はデカイ&重いため、ちょっと持ちたくないという印象でしたが、一回り小さく&軽い5Xはバランスが良いと思います。
参考に Nexus 5X の仕様を掲載しておきます。
  • OS:Android 6.0 Marshmallow
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 808 ヘキサコア 64bit 1.8GHz
  • メモリ:2GB
  • ディスプレイ:5.2インチ フルHD(1,920×1,080)
  • バッテリー:2,700mAh
  • カメラ:リア1,230万画素、フロント500万画素
  • サイズ:147.0 x 72.6 x 7.9 mm
  • 重量:136 g
  • SIMサイズ:nano SIM

2016年2月20日土曜日

イオンモバイルが頑張ってます!

いよいよイオンモバイルが、2年縛り無しで、音声プラン最低1,180円(データ通信量は0.5GB)〜14,800円( 〃 50GB)11段階のデータ通信容量が選べるプランを引っさげて登場します。受付開始が2016年2月26日(金)からのようです。
イオンモバイルの新しい料金プラン

このイオンモバイルのプランの特徴は
  • 2年縛りが無い!
  • 通話プランに、最小限のデータ容量0.5GBを含めている!
  • 一人だけで20・30・40・50GBとより多くのデータ通信容量が選択できる!
の3点ですが、総務省&キャリア御三家(Docomo、au(KDDI)、Softbank)さんで進めてきた低額プランを完全に凌駕しています。お客様により良いサービスを提供するからこそ、お客様に選ばれ、その企業は存続できる。キャリア御三家さん、手遅れになる前に、この原点に立ち返ってもらいたいと思います。

最後に

キャリア御三家(Docomo・au(KDDI)・Softbank)さんには、イオンモバイルを上回るお客様の側にたった提案を実施していただきたい。もしくは、前回の投稿で述べましたように、現キャリアが保有している3つのサービス(携帯電話販売、音声通話サービス、データ通信サービス)を分離し、それぞれの組み合わせをユーザが自由に選択できるようにするため、キャリア御三家(Docomo・au(KDDI)・Softbank)さんには土管屋に徹してもらいたいものです。

2016年1月18日月曜日

2016 年は MVNO の通話割引に期待?

先日、ITmedia に MVNO の通話料金割引の仕組みを解説する記事が出ていましたので、紹介します。
「IP 電話」や「中継電話」の通話料金はどうして安いの?(http://www.excite.co.jp/News/mobile/20160113/Itmedia_mobile_20160113108.html)

MVNO のデータ通信料金は安いのに、音声通話料金が安くならない理由

  • ズバリ、データ通信設備はMVNO自社設備を使うが、音声通話設備はキャリアの設備を使っているため、音声通話料金を MVNO 独自に設定することができない。

MVNO の音声通話設備に、MVNO自社設備を使う方法は?

  • 「IP 電話」を用いる。「IP 電話」では、MVNO が保有するデータ通信設備を使うことができるため、通話料金を MVNO で設定することができる。但し、音声通話設備を使った場合に対して音声品質が劣る。
  • 「中継電話」を用いる。「中継電話」は「第三者課金サービス」を使い、MVNO が保有、もしくは、提携事業者が提供する音声通話設備を必ず経由させ、キャリアの音声通話設備と接続している。料金は中継電話会社が設定することができ、キャリア側には30秒あたり2円程度の「接続料」を 支払えば良い。音声通話設備を使うため、音声品質は維持される。

MVNO が音声通話設備も保有して、全国レベルでサービスを実現することは不可能では?

ITmedia の記事を踏まえて、私はこの結論に達しました。「MVNO が音声通話設備も保有して、全国レベルでサービスを実現することは不可能」ということです。ということは、MVNO が音声通話定額サービスの実現も不可能と思います。

最後に

昨年、総務省より”「スマートフォンの料金負担の軽減及び、端末販売適正化に関する取り組み方針」の策定及び携帯電話事業者への要請(http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02kiban03_03000255.html)”
がなされ、料金負担の軽減策がキャリアより発表されようとしています。
あまり実効のない見せかけだけの策ではなく、現キャリアが保有している3つのサービス
(携帯電話販売、音声通話サービス、データ通信サービス)を分離し、それぞれの組み合わせをユーザが自由に選択できるようにしてくれませんか?
そうすることで、SIM ロックフリーの端末の選択の自由、音声通話サービスの選択の自由、データ通信サービスの選択の自由が実現でき、携帯電話料金負担の軽減が図れると思います。

2015年12月26日土曜日

”0 SIM by So-net” が iPhone 4S で使えました!

デジモノステーション2016年2月号の特別付録ついている”0 SIM by So-net”をファクリーアンロックしたau iPhone4Sで使えるか試してみました。
”0 SIM by So-net”の意味は、

  • 初期手数料無料!
  • そして更に、データ通信量が500MB未満であればデータ通信料も無料!

となるSo-netのSIMなんです。

設定手順


  1. SIMをiPhone4Sに挿入します。
    ただし、添付されているSIMはnano SIMですので、nanoSIM→microSIMに変換するアダプターを介して、iPhone4Sに挿入します。
  2. iPhone4Sの電源を入れます。
    iPhoneのアクティベーションを要求する画面が表示されるので、アクティベーションを行います。
  3. iPhone4SのSafariで http://lte.so-net.ne.jp/r/0sim/a/ にアクセスし、0 SIMの開通手続きをします。
    So-netのサイトにアクセスするために、iPhone4SでWifiが利用できるよう設定しておく必要があります。
    1. 0 SIM の開通手続きには、付録のSIMカード台紙の裏面に記載されているSIMの電話番号とパスワードを入力する。
    2. 表示された画面で、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、クレジットカード番号を入力する。
  4. iPhone 4SにAPNの設定をします。
    設定 > モバイルデータ通信 > モバイルデータ通信ネットワーク の配下にあるモバイルデータ通信欄に下記のように入力します。

通信速度の確認

iPhone4Sにインストール済みの通信速度計測アプリ”Speedtest”を用いて、FOMA回線での通信速度を測ってみたところ、下記のようになりました。

  • ping 応答時間:123.5ms(4回の平均)
  • ダウンロード速度:631.3kB/s(〃)
  • アップロード速度:44.1kB/s(〃)
FOMA回線ってこんなに遅かったっけ・・・?
普段、LTE回線に慣れきっているため、FOMA回線にはもう戻れません!

補足情報

  • このSIMではSMSは利用できません。データ通信のみのSIMです。
  • 月のデータ通信量が400MBを超えた時点で登録メールアドレスに通知されるようです。
  • 解約の際に、SIMを決められた期日までに返却する必要があります。返却できない場合は損害金として3000円が請求されるようです。
  • 開通手続きは2016年2月24日まで(雑誌デジモノステーション2016年2月号記載)です。
  • 3ヶ月連続で利用がない場合は、自動的に解約となるようです。
  • 「利用開始月は1ヶ月分の月額料金が発生する」と開通後にSo-netからメールが届きますが、実はこれがいくらかよくわかっていません。
ご利用上の注意:ご利用開始月は1ヶ月分の月額基本料金が発生します。
  • 2016年 1月18日ソネットより、PIN・PINロック解除コード初期値の訂正の連絡がありましたので、下記に記載しておきます。(追記2016,1,18)
デジモノステーション2016年2月号の注意事項説明【PIN・PINロック解除コードについて】 ※6ページ下部
誤)「PINコード」の初期値は「1234」に・・・正)「PINコード」の初期値は「0000」に・・・ 
※初期値の誤案内によりPINロックがかかってしまった場合は、下記「So-net  SIMサービス サポート」までご連絡ください。PINロック解除コードをお伝えいたします。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本件に関するお問い合わせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<So-net SIMサービス サポート> 
電話:0120-062-260(毎日10:00-19:00)

2015年11月7日土曜日

「au iPhone の ファクトリーアンロックをしても、国内では au SIM しか使えない」ようです。

2015/10/18に、「au iPhone のファクトリーアンロックが MyIMEIUnlock.com で上手くいきだしたようです。」と投稿しましたが、落し穴があったようです。

なっ、なんと、au iPhone をファクトリーアンロックしても、国内キャリアの SIM では au の SIM しか使えないようです。つまり国内では相変わらず、au に SIM ロックされたままとなるようです。但し、国外では SIM ロックフリーとなるようです。
(補足)「・・・ようです。」と表現しているのは、当ブログへのコメントされた情報から判断したもので、MyIMEIUnlock.com 等のファクトリーアンロック業者に確認できた情報ではありません。

結論

ですので、国内キャリアの販売していている iPhone も、iPhone 6s/6s Plus 以降であれば、キャリア自身で SIM ロック解除ができるようになった今、それより古い iPhone のファクトリーアンロックは諦めた方がよいと思いました。

そう判断した理由(2015/11/7 22:28:35 追記)

2015/10/18の投稿「au iPhone のファクトリーアンロックが MyIMEIUnlock.com で上手くいきだしたようです。」に対するコメントで、
(1)何名かの方から『 MyIMEIUnlock.com からファクトリーアンロック完了との連絡が入りましたが、その後のアクティベーションで au 以外の SIM では「SIM が無効です」等のメッセージが表示され、アクティベーションすることができない』との情報をいただいたこと。
(2)また、同記事のコメントでファクトリーアンロック後のiPhone の GSX 情報、
Next Tether Policy Details: 2305 - Japan KDDI Blocked Policy
となっていること。
この2点から、この記事のタイトルのように「au iPhone の ファクトリーアンロックをしても、国内では au SIM しか使えない」と私は判断しました。

今後ファクトリーアンロックを申し込まれる際に注意すること

今後ファクトリーアンロックを申し込まれる方は、ファクトリーアンロック完了したけど、国内では au 以外の SIM は使用することができない。しかし、ファクトリーアンロック自体は完了しているため、返金してもらえないことが十分考えられます。海外で使用するからそれでもよいという場合以外の方は、慎重に判断して申し込みするようにお願いします。

最期に

10/18の投稿で皆様にご迷惑をおかけしてしまったかもしれません。ゴメンなさい。

2015年11月1日日曜日

2014年11月の公開から1年でページビューが117,814となりました。ありがとうございました。

昨年の11月に iPhone 5 をファクトリーアンロックしました。その際、「この経験を公開することで、同じようなことを考えている人のために何か役立てるかもしれない」と思い、このブログ「SIMロックフリー元年」を開きました。
昨日(2015/10/31)でほぼ1年経ちましたので、Google Analytics で1年分のアクセスを確認してみました。
Blog「SIMロックフリー元年」の1年間のアクセス数(Google Analytics)
2014/11/1-2015/10/31

  • ユーザ数:47,727人(3,977人/月)
  • ページビュー数:117,814PV(9,820PV/月)
  • 1日のページビュー数の最大値:1,015PV @ 2015/6/21
本年の5月SIMロック解除が義務化され、そこから1〜2ヶ月が最もアクセスが多かった時期です。SIMロック解除ができないスマホが明確となり、解除されない世代の iPhone を持っている方が、「SIMロック解除するにはどうしたら良いのか?」を検索して見にきてくれたのでしょうか?
後半のピークは578PV @ 2015/9/13 で、ちょうど iPhone 6s/6s Plus の発売時期、値段が明確となった時期に、「iPhone 6s/6s Plus は買えないから、今持っている iPhone を SIM ロック解除しよっと!」と思い、検索して見にきてくれたのでしょうか?

ということで、最期にお礼の言葉を、

「このブログを読んいただいた皆様、ありがとうございまいした。
多分、検索でこのブログにたどり着いた方がほとんどだと思います。
これからも自分の経験を記事にしていこうと思いますので、今後ともよろしくお願いします。」
economixmeister, 2015/11/1

2015年10月18日日曜日

au (KDDI) iPhoneのファクトリーアンロックが MyIMEIUnlock.com で上手く行きだしたようです。

昨晩 kenken77 様から、ファクトリーアンロックの再開について情報をいただきました。
その情報を受けて、MyIMEIUnlock.com にファクトリーアンロックの状況を確認しました。その結果、
au (KDDI) iPhone については全モデルファクトリーアンロックは上手くいっている。残りのキャリア(NTT Docomo, SoftBank)については、現在努力している。
との返信がありました。以下は、MyIMEIUnlock.com からの返信からの抜粋(原文のまま)です。
Now Kddi is working fine for all models.
We are working hard on remaining carriers. 
早く、NTT Docomo や SoftBank についても、再開されると良いですね。

iPhone 6s/6s Plus, iPad mini4 以降のモデルについては、日本の全キャリア自身がSIMロック解除に対応することを宣言していますので、iPhone 6/6 Plus , iPad Air2, iPad mini3 までのモデルについて SIM ロック解除したい場合は、ファクトリーアンロックが一つの手段となりますね。

2015年10月10日土曜日

SIMパンチを使って、micro サイズの SIM を nano SIM にしてみました

これまで iPhone 4s に挿して使っていた micro SIM を SIM パンチに掛け、nano SIM サイズにくり抜き、iPhone 5 に挿して問題なく使えています。そのときに使った機材などを紹介します。
まずは SIM パンチ。Amazonの以下のページhttp://www.amazon.co.jp/【Amazon限定】SIMパンチ-対応SIMカッター-SIMアダプター4点セットブラック-SIMアダプター5点セット+ヤスリ付き%E3%80%80i-Plus-Companyオリジナル/dp/B00PGP4UOG/ref=sr_1_1?s=electronics&ie=UTF8&qid=1444403814&sr=1-1 から購入しました。なぜ、この商品を購入したかというと、カスタマーレビューを読んで「この商品なら使えそうだ!」と感じたからです。
Amazon から購入した SIM パンチ
次は micro SIM 。くり抜く前に写真とり忘れてしまったのですが、こんな風に元の micro SIM の金属端子の部分が、丁度 nano SIM サイズになっているように見えたので、この SIM なら nano SIM 化できると判断しました。
micro SIM の端子部分が丁度 nano SIM サイズになっていた。
くり抜く前に SIM パンチに micro SIM を挿してみました。
Amazon から購入した SIM パンチに micro SIM を挿入(注:このSIMは撮影用の別の SIMです)
そして、位置がズレないように こちら側から指を添えて、SIM パンチを少しずつ握り、挿入した micro SIM が押し付けられて来たら指を離して一気にパチン!とやりました。
SIM パンチでくり抜いた後の SIM
今回購入した SIM パンチには短冊上の紙ヤスリが付いているので、くり抜いた nano SIM の周囲を軽くヤスリ掛けし、SIM トレイに綺麗に収まるようにしました。
くり抜いた後の micro SIM と SIM パンチ
ファクトリーアンロックした iPhone 5 + iOS 9.02 + Y!mobile で、SMS も MMS も問題なく使用できています。
なお、APN 設定は、Y!mobile のサイトから iPhone 5s + iOS9 用のファイルを iPhone 5 の Safari アクセスし、インストールしました。
APN 設定ファイルはここから取得http://www.ymobile.jp/service/others/simonly/
(ご注意)市販されている全ての SIM がこのように nano サイズ化して正常に使用できるかどうかわかりません。もし、実施する場合はご自身の責任で実施して下さい。

2015年9月26日土曜日

iPhone 6s Plus の到着予定日が 2015/10/11-10/19 から 2015/9/28 に13日も短縮されました。

昨日9/25に無事 iPhone 6s/6s Plus が発売となりましたね。
私が予約した iPhone 6s Plus の到着はまだ先だな・・・と思っていたところ、昨晩19時過ぎに Apple Store よりいきなり出荷の連絡が届きました。
9/25に届いたiPhone 6s Plusの出荷通知
配達はクロネコヤマトで、荷物受付場所は中国深セン支店、9/25の05:33に受付たようです。
iPhone 6s Plusの配達状況を確認
元々、10/11-19の到着予定でしたが、それが9/28ということで2週間近く早まりました。

  • キャンセルが出たのか?
  • それとも、予約者を喜ばせるための演出か?

いろいろ考えてしまいますが・・・
28日が楽しみです。

2015年9月19日土曜日

新型 iPhone 6s/6s Plus をどのキャリヤと契約しますか?

既に新型 iPhone 6s/6s Plus は予約されましたか?
9月12日16:01から予約受付が始まり、発売は9月25日ですね。
私は12日に Apple Online Store にて金利 0 %の Apple ローンで購入手続きをしましたが、商品の到着予定は10月11〜19日になってしまいました。
注文した iPhone は iPhone 6s Plus 64GB のゴールドです。
iPhone 6s Plus 64GB を Apple Online Store から注文
その際、

  • どのキャリアへ MNP して契約したらお得なのか?
  • Apple Online Store から SIM フリー版を購入し、格安 SIM で運用する方がお得なのか?

Excel を使って、キャリア各社の iPhone 6s 予約の Web サイトを眺めながら、

  • 12ヶ月後の支払総額はいくらになるのか?
  • 24ヶ月後の支払総額はいくらになるのか?

等いろいろシミュレーションしながら・・・
結局、Apple Online Store から SIMフリーiPhoneを購入に、MVNOの格安SIM で運用することに決め、12日の夜8:32に注文しました。

その後、料金算出にこんな便利な Web サイトを公開している人がいることがわかりましたので、以下に紹介します。
それは、携帯総合研究所の iPhone 6s/6s Plus の料金シミュレーションです。
Docomo/au/Softbank のキャンペーンにも対応しているようです。
iPhone 6s/6s Plus + Docomo/au/Softbank での支払料金シミュレーション
さらに、Apple Online Store SIM フリー版 iPhone + 主要MVNOでの料金シミュレーション にも対応しています。
SIM フリー iPhone + IIjmio/OCN モバイル ONE/mineo/DMM mobile/b-mobile での料金シミュレーション
もっと早く気がついていれば・・・

2015年8月28日金曜日

SIMフリー iPhone 5s をもって、イギリスへ

今年の4月に Apple Online Store で購入した SIM フリー iPhone 5s を持って、イギリスへ行ってきました。普段は IIJmio SIM で音声+SMS+データ通信 を利用していますが、今回イギリスは EE(Everything Everywhere)社のデータ通信専用 SIM を予め国内で購入し、設定方法を確認した上で進めました。

購入した SIM


今回、iPhone5s を使用しますので、nano SIM を amazon.co.jp から購入しました。予め国内で SIM を購入した理由は、以下の2点です。
Amazon.co.jp で「ee sim」と検索

  • イギリスには初めて行くため、どこに何があるのか良くわからない。個人の旅行ではないので、空港やロンドンの街中で SIM 購入 や手続き等で勝手に待たせたりすることができません。
  • Amazon.co.jp で ee sim と検索すると、30日間で2GBまでデータ通信が可能なプリペイド SIM が売っている。値段も¥3580でそれほど高いわけではない。おまけに、SIM'sシティさんから購入すると、日本語の設定マニュアルが付いてくると書いてありました。
その他、SIM 購入時の注意事項は下記になります。くれぐれもお間違いなく。
  • アマゾン・プライムでの販売ではありませんので、出発するまでに余裕をもって購入しましょう。プライム対応していました。
  • イギリスで使用したい SIM フリー iPhone や Android の対応 SIM サイズに合わせて、Nano SIM か Normal&Micro SIM のどちらかのパッケージを選んでください。

商品の構成


アマゾンで購入後、自宅に到着した商品の構成は下記のようになっていました。

1.取り扱い説明書
1ページ目

2ページ目

3ページ目

4ページ目
2. nano SIM
大きなカードの中に、nano SIM が止まっているので、そこから割って取り出しました。
取り出したnano SIM

3. TOP UPカード
Pay as you go(プリペイド式)カードなので、追加チャージしたり、最初にアクティベートしたりする際の電話番号(07で始まる数字)が記載されています。
TOP UP カード(SIMの電話番号が記載されている)

4. パッケージ
商品のパッケージには、販売者[SIM'sシティ]さん提供の
日本語マニュアルにアクセスするURL等が記載されています。

設定手順


SIM'sシティさんの日本後マニュアルを参考にした上で、私は下記の手順で設定を行いました。
  1. 出発日に国内で実施したこと
    1. iPhone 5s の構成プロファイルをアンインストール
    2. EE SIM用の構成プロファイルをインストール
      なお、インストールして暫くすると、以下のようなメッセージが iMessage に届きました。「インターネットアクセスするには、ローミングデータ通信のアドオンを購入する必要がある」とのことでした。そこで、ここからは一旦iPhone5s のモバイル通信をOFF とすることにしました。その結果、自宅外&国内にいる間は、モバイルルータを使用してインターネットにアクセスすることにしました。
      構成プロファイルをインストールした後に、
      このようなメッセージがiMessageに届いた。

    3. iPhone 5s のモバイル通信をOFF
  2. イギリス到着後に実施したこと
    1. モバイル通信をON
    2. EE のサイトにアクセスし、SIM有効化の手続きをする
      イギリス国内で EE の SIM をアクティベートしたら、
      こんなメッセージが届きました。足りなくなったら、
      追加しようと思います。

最後に


以上のような手順で、イギリスで4G回線でデータ通信が使えるようになりました。
下記は、add-on.ee.co.ukにアクセスして、データ残量を確認した画面です。
アクティベートしたばかりですので、データ容量は2GBフルに残っています。使用期間は後29日と23時間。データ容量か使用期間のどちらかが切れれば、追加チャージしない限りは通信はできなくなります。

add-on.ee.co.uk で使用量の確認と、追加チャージの手続きができます。
それでは、SIM フリー iPhone で楽しい海外旅行をお過ごし下さい!
くれぐれも iPhone の盗難には気をつけて下さいね!!


2015年8月15日土曜日

ファクトリーアンロックしたau版iPhone5 (A1429) でIIJmio、mineo の SIM でデータ通信できました。

昨年11月にau版iPhone5 A1429をファクトリーアンロックし、SIMロック解除しました。その後、Docomo系MVNOであるIIJmio SIMを使い電話+データ通信で使用してきました。
今年7月のIIJ meeting 8にて、LTE通信の安定化について解析結果が報告され、au系MVNO+iPhoneでも接続可能であることが示されました。
そこで今回、ファクトリーアンロックしたiPhone5でau系MVNOであるmineoのデータ通信SIMが使用可能か試してみました。

結論から言うと、mineoデータ通信SIMで問題無く通信することができました。

以下では、その設定手順につい説明します。

  1. IIJmio SIM を抜き、mineo SIM を iPhone 5 に刺します。
    IIJmio SIM で運用している iPhone5(1)
    IIJmio SIM で運用している iPhone5(2)
    IIJmio SIMを抜き、mineo データ通信用 SIM を刺すと、圏外になった。
  2. IIJmio 用の APN 設定プロファイルを削除します。
    キャリアとして KDDI は認識しているが、ネットワークは「使用できません」となっている。

    IIJmio SIM用の APN 設定プロファイルをインストールしたままなので・・・

    IIJmio SIM の APN 設定プロファイルを削除

    まだ変わらない
  3. Wifi を ON にして、mineo 用の APN 設定プロファイルを Safari でダウンロードし、インストールします。
    WiFi を ON にする

    Google で mineo iphone を検索し、「APN 構成プロファイル…」をクリックする

    マイネ王の該当記事が表示されるので、中程までスクロールする。

    「テスト用 mineo APN 構成プロファイル」をクリックする。

    「インストール」をクリックする。

    「次へ」をクリックする。

    インストールをクリックする。

    確認されるので、再度インストールを選択する。

    これで APN 構成プロファイルのインストールが完了。
  4. Wifi を OFF にして暫く待つと、au 4G 回線に接続されました。
    通信網を検索中。

    au 4G 回線を掴んだ。
    KDDI 回線網を掴んでいる。

  5. ここで、通信速度を計測してみます。
    チョット遅いけど、でも確かに au 4G で通信しています。
  6. 今度は mineo SIM を抜き、IIJmio SIM を iPhone 5 に刺します。
    mineo SIM を IIJmio SIM に変更したら、圏外になりました。

    「設定」−>「一般」では、こんな表示です。
  7. mineo 用の APN 設定プロファイルを削除します。

    削除する前に、Docomo 3G 回線を見つけたようです。しかし、通信速度を測ろうとしても測れません。
    mineo 用 APN 構成プロファイルを削除します。
    当然ですが、まだ、繋がりません。
  8. Wifi を ON にして、IIJmio 用の APN 設定プロファイルを Safari でダウンロードし、インストールします。
    WiFi を ON

    http://iijmio.jp に Safari からアクセスし、APN構成プロファイルを取得する。

    APN 構成プロファイルをインストールする。

    「次へ」

    「インストール」

    「インストール」

    インストール完了。

  9. Wifi を OFF にして暫く待つと、Docomo LTE 回線に接続されました。
    WiFi を OFF にして、暫くは 3G 回線のまま。

    暫く待つと、LTE 回線を掴みました。
  10. ここで、通信速度を計測してみます。
    私の部屋からは、au よりも Docomo 回線の方が速いようです。
どうでしょう?

まとめ

ファクトリーアンロックした au 版 iPhone 5 (A1429) で、Docomo 回線の IIJmio SIMでも、KDDI 回線の mineo SIM でも、データ通信できることがわかりました。
これまで、iPhone ファクトリーアンロック FAQ 集にて、「ファクトリーアンロックした au 版 iPhone 5 では、au 回線で通話、通信ともできない」と記載していましたが、「通信はできる」と修正します。

皆様にはお詫びして、訂正いたします。

あ〜、なんかスッキリした!